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整形外科

当院の整形外科の特徴

整形外科は、骨や関節など、体を動かすために必要な部分の病気やケガを診る診療科です。
骨折や打撲等の一般外傷から、変性疾患・変形性関節症・関節リウマチ・スポーツ障害・脊髄疾患などあらゆる整形外科疾患に対して整形外科のスペシャリストが治療いたします。

豊富な経験と
手術支援ロボットによる
丁寧かつ安全な手術

当院では、日本で初めて承認された整形外科におけるロボティックアーム手術支援システム「Mako システム」を導入し、人工股関節全置換、人工膝関節全置換および単顆型人工膝関節置換のロボティックアームでの手術を保険診療で行えることになりました。広島県東部地区では当院が初の導入となります。
ロボティックアームは、人間の手のように震えることなく正確に動作するため、より安全で正確な手術が可能になります。また、最小限の切開で手術を行うことができるため、患者様の身体への負担を軽減し、早期回復を促進します。
高精度な機器や設備を駆使し、術後の早期回復と高い満足度を実現しております。

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豊富な実績と経験を持つ 専門医による幅広い治療

当院では、多くの症状・疾患を診てきた経験豊富な専門医が骨折や関節の痛み、変形など、整形外科疾患に対して、手術やリハビリ、薬物療法など、幅広い治療を行っています。
年間975件以上の手術実績もあり、豊富な経験と知識に基づいた安全で質の高い医療を提供いたします。
患者様のご不安に寄り添い、丁寧な説明のもと治療を進めてまいります。
一人ひとりの状態に合わせて最適な治療法をご提案いたしますので、安心してご相談ください。

365日24時間体制で柔軟に対応

当院は、二次救急指定病院に指定されており、骨折や脱臼などの急性期の治療においては、365日24時間体制で対応いたします。地域の皆様が安心できる場所として、温もりある医療を安心・安全に提供いたします。

チーム医療によるトータルサポート

当院では、医師だけでなく、看護師、理学療法士、薬剤師など、それぞれの専門分野のスタッフが連携し、患者様一人ひとりに最適な医療を提供する「チーム医療」を導入しています。患者様の状態を多角的に捉え、治療だけでなく、リハビリ、薬の管理、退院後の生活まで、トータルにサポートすることで、より良い治療効果を目指します。

このような症状は
ありませんか?

以下のような症状がある方は、当院までお気軽にご相談ください。

  • 膝が痛い
  • 股関節が痛い
  • 肩が痛い
  • 腰・背中などが痛い
  • 手や足が痛い
  • 捻挫・骨折・打撲・脱臼
  • 手足のしびれ
  • 指のこわばり
  • スポーツ中の怪我
  • 腕があがらない
  • 肘が曲がらない
  • 手足・指が動かしにくい

など

当院で対応する疾患

当院では、以下のようなあらゆる疾患に対応いたします。

  • 変形性膝関節症
  • 前十字靱帯(ACL)損傷、後十字靱帯(PCL)損傷
  • 半月板損傷
  • 関節軟骨損傷
  • 変形性股関節症
  • 大腿骨頭壊死
  • 腱板断裂
  • 肩関節周囲炎
  • 腰椎すべり症
  • 椎間板ヘルニア
  • 手外科疾患
  • 外反母趾手術
  • 関節リウマチ
  • 骨粗鬆症
  • スポーツ障害

など

膝の病気

変形性膝関節症

加齢や過度な負荷により膝関節の軟骨がすり減り、痛みが生じる病気です。進行すると安静時にも痛みが生じ、日常生活に支障をきたすようになります。

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前十字靱帯(ACL)損傷、
後十字靱帯(PCL)損傷

スポーツや事故などにより前十字靱帯が断裂する怪我、重度の外傷によって起こる後十字靱帯が損傷する怪我を指します。

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半月板損傷

スポーツや日常生活での捻挫、転倒などによって、膝の痛みや腫れ、引っかかり感、ロッキング(膝が動かなくなる)などの症状が現れます。損傷の程度によって、治療法は異なります。

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関節軟骨損傷

外傷や加齢、繰り返しの負荷などにより軟骨を損傷する状態です。軟骨は、損傷すると痛みや腫れ、関節の引っかかり感、可動域の制限などが生じます。自然治癒力が低く放置すると症状が悪化する可能性があります。

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股関節

変形性股関節症

加齢や過度な負荷により股関節の軟骨がすり減り、骨が変形し、痛みや可動域の制限などが生じる病気です。
軟骨のすり減り具合によって治療法は異なります。

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大腿骨頭壊死

大腿骨の球状部分への血流が阻害され、骨組織が壊死する病気です。原因は様々ですが、ステロイド薬の使用や過度の飲酒などが知られています。進行すると股関節の痛みが生じ、歩行困難になる可能性もあります。

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腱板断裂

肩関節の動きを支える腱板と呼ばれる組織が、加齢や外傷などにより断裂する病気です。腕を上げたり、回したりする際の痛みが生じます。

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肩関節周囲炎

肩関節とその周辺組織に炎症が起こり、痛みや運動制限が生じる病気です。一般的には「四十肩」「五十肩」とも呼ばれ、加齢とともに発症しやすくなります。

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腰椎すべり症

加齢や外傷、繰り返しの負荷などにより、腰椎を支える組織が弱まり、腰椎が前方にずれてしまう状態を指します。主な症状は、腰痛、坐骨神経痛、可動域の制限などです。

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椎間板ヘルニア

背骨を構成する椎間板という組織が、加齢や外力などにより変性して飛び出し、神経を圧迫する病気です。腰椎(腰の骨)に起こることが多く、腰痛や足の痺れ、痛みなどが主な症状です。

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手・足・その他

外反母趾

手外科疾患

手や指の機能に関わる様々な病気の総称です。外傷による骨折や腱・神経の損傷、加齢による変形性関節症、腱鞘炎や手根管症候群などの神経圧迫疾患など、多岐にわたります。

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外反母趾

足の親指が小指側に曲がり、付け根の骨が内側に突出する状態です。原因は、遺伝的要因、靴(特にハイヒール)、歩き方、扁平足などが考えられます。

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関節リウマチ

免疫細胞の異常により自分の関節を攻撃してしまう自己免疫疾患です。関節の炎症が続き、軟骨や骨が破壊され、痛みや腫れ、こわばり、関節の変形などが起こります。

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骨粗鬆症

骨密度が低下で骨がもろくなり、わずかな衝撃でも骨折がしやすくなる病気です。
初期症状はほとんどありませんが、進行すると背骨が曲がったり、身長が縮んだり、腰や背中の痛みが生じることがあります。

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スポーツ障害

スポーツ活動(過度な練習、誤ったフォームや体の使い方、衝突や転倒などによる外傷など)が原因で起こる怪我や不調の総称です。
主なスポーツ障害として、肉離れ、捻挫、靭帯損傷、疲労骨折、シンスプリント、野球肘、ランナー膝などがあります。

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当院で対応する治療内容

人工膝関節全置換術(TKA)

変形のひどい膝関節を人工関節に置き換える手術です。痛みや腫れがひどく、日常生活が困難な方に向いています。
当院では、手術支援ロボットを導入しており、安全かつ正確で、患者さんへの負担の少ない手術を行うことが可能です。

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人工股関節全置換術(THA)

変形性股関節症や関節リウマチなどにより、股関節が機能不全になった場合に、損傷した関節を人工の関節に置き換える手術です。
手術支援ロボットを用いて安全な手術を行うことができます。

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人工肩関節置換術(TSA)、

リバース型
人工肩関節置換術
(RSA)

肩関節全体を人工の関節に置き換える人工肩関節置換術(TSA)、肩関節の関節面を逆転させるように人工関節を配置するリバース型人工肩関節置換術(RSA)に対応しています。

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関節鏡手術
(関節鏡下腱板修復術、

関節鏡下肩峰下除圧術)

小さな穴から関節鏡という内視鏡を挿入し、関節内の状態を直接観察しながら手術を行う方法です。傷が小さく、身体への負担が少ないことが特徴です。

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肩バンカート修復術

肩関節の反復性脱臼を治療する手術で、損傷した組織を修復し安定性を回復させます。主に、関節鏡視下手術と直視下手術の2つの方法があります。術後はリハビリを行い、肩関節の可動域や筋力を回復させます。

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高位脛骨骨切り術(HTO)

O脚変形を矯正する手術で、すねの骨の一部を切り、角度を変えてO脚を改善します。自分の骨や関節を温存でき、変形性膝関節症の初期治療として有効ですが、リハビリ期間が必要です。

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前十字靱帯歳再建術

前十字靭帯が付着していた脛骨と大腿骨にトンネルを作り、あらかじめ採取した半腱様筋腱を通して両端を固定することで、新しい靭帯として機能させます。膝関節を切開せず、内視鏡を用いて小さな穴で施術できます。

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自家培養軟骨移植

ご自身の軟骨組織を採取し、培養して増殖させた軟骨を、軟骨が損傷した部分に移植する治療法です。 まず関節鏡手術で軟骨を採取し、細胞培養施設で培養したのち、軟骨を移植する保険適用の治療法です。

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内視鏡下椎間板摘出術(MED)

腰椎椎間板ヘルニアに対する手術です。背中に小さく切開を加え、内視鏡と外筒管を挿入し、ヘルニア部分を取り除きます。従来の開腹手術に比べ、患者さんへの負担が少なく、早期社会復帰が可能です。

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経皮的椎弓根スクリュー(PPS)固定術

脊椎の安定性を高めるために行われる手術法です。腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症などの腰痛や下肢の痛み、痺れなどの症状がある疾患に対して行います。皮膚切開の範囲が小さく、負担の少ない治療法です。

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手外科手術
(CM関節形成術など)

手の機能回復・痛みの軽減を目的とした手術の総称です。
当院では、CM関節形成術や骨折・脱臼手術、腱鞘切開術など幅広い手術に対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

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外反母趾手術
(矯正骨切り術)

外反母趾を矯正するための手術です。
骨の一部を切り、角度を調整して矯正します。術後はギプス固定やリハビリテーションが必要です。

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人工肘関節置換術

変形性肘関節症や関節リウマチなどによって、著しく損傷した肘関節を人工関節に置き換える手術です。術後は、ギプスや装具で一定期間固定し、その後リハビリテーションを開始します。

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人工足関節置換術

足関節の痛みや機能障害を改善するために行われる手術です。変形性足関節症や関節リウマチ、外傷などが原因で足関節の軟骨が損傷し、強い痛みや可動域制限が生じた場合に行われます。

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